転職先での人間関係で注意すること

転職先での人間関係で注意することを2つほど…

◆特定の人とだけと親しくはしない
入社当初では、席がたまたま隣り合わせになった同僚や、
仕事の分担をしている人と話す機会がどうしても多くなり、
そこから、彼らと仲の良い何人かで酒を酌み交わすなど、
プライベートでの付き合いも始まっていくものなですよね。
しかしながら、入社して随分時間が経過しても
特定の数人としか付き合わないでいると、これは問題です。
他の社員から敬遠され、人間関係の輪が広がらない場合もあります。
また、酒の席では、その場にいない同僚や上司などのうわさ話や、
ときには非難の声が出たりもlします。
しかし、そんな話を聞いて誤った先入観なんかを
植え付けられることがないとは限らないのです。
同じ職場でも、ウマの合う人と合わない人というのは絶対にあります。
もちろん会社の全員と仲良くする必要もありませんが、
変な先入観に惑わされることがないように、
しばらくはどこでもいい顔をした方がよさそうですね。

◆他人への配慮を忘れずに
入社早々はどうしてもあまり仕事がなくて、
あるとしても雑用に近いものが多くなりがちです。
上司にしてみれば、人事担当者から新入社員の情報などを
ある程度得ていても、その力量がどのようなものなのかわからないうちは
本格的な仕事を指示することはできないと判断しています。
だからといって、同僚が忙しくしているのを見て見ぬふりをして、
終業時間になったらさっさと帰るというのでは、
「気が利かないやつ」と思われても仕方がありません。
自分の仕事が片づき、手が空いたのなら、上司に指示される前に、
「何かお手伝いすることはありませんか?」
などと自分から進んで声をかけていきましょう。
もしそれが残業になったとしても嫌がらずに手伝っていきましょう。
もし、手伝えることがなく、先に帰ることを許される状況だったとしても、
「お先に失礼します」のあいさつは最低限。
そんな気配りができるかどうかで、
あなたのその後の人間関係が決まるといっても過言ではありません。